局所多汗症と引きこもり生活。

局所多汗症である22歳♀が、辛かった体験談や日常感じる多汗症の辛さをかいています。

仕事中の手汗


無事にニート脱出して、
今週の水曜日から仕事をしている。



ずっとパソコンとにらめっこ。
ひたすら画面を見て文字を入力したり
マウスを動かしたりしている。



もちろん、ずっと手汗はかいている。
レベル1くらいの。



朝はかいてないんだけど
電車乗ったり歩いたりして会社行くと
いきなり暑くて
ブワーてスイッチ入る。



汗はスイッチ入りたてが
1番やばいんだよねー。



お昼休憩中もかいてる。
緊張してんだろーな。



ずっとマウス握ってたり
キーボード触ってたりすると
レベル2寄りになる。



時々太ももに手を置いて
汗をふきふき。



ハンカチで拭いていると
周りに見られてしまうから。。



腕の部分で拭いてもいいんだけど
この時期ニットばかりだから
吸水性が悪い。。



新人だから、
教えてもらいながらやってんだけど、
マウス持たれる時はヒヤヒヤ。



基本汗かいてるときは
マウスは絶対しっかり握らないから、
他人が気づくほどは
汗で濡れてないとは思うんだけど



それでもヒヤヒヤする。



まあ、相手は
まさかこんなに手汗かいてるとか
思ってないだろうから
気づきにくいのかもね。



そんなとこ注目してないからね。



ふいに手が触れてしまったり
することがこれからあるのかと思うと
怖くてしょーがない。



オフィス内って静かだから、
相手の驚いた声は多分響く。
注目浴びる。



最悪な事態は容易に想像ができる。



頭でそんなことを
考えたりしていると
相手の言うことが頭に入ってこない。



まいったよぉ。



でも、会社の人は
とてもいい人で優しい。



だから、じっとり濡れた手で
メモもしっかり取ってる。



もう昔みたいに、
滴り落ちるほどはかかないから、
メモの殴り書きくらいはできるよーになった。



小さいメモ帳だと
紙全体がすぐふやけてしまうし
書きずらいから、
A4ノートを使っている。



大きい文字で雑に書けるしね。



話戻るけど、マウス。
当たり前なんだけど、黒なんだよねぇ。



白のマウスとかないのかな。
白だったら汗目立たない。



黒は、汗どころか、
水蒸気まではっきりと分かる。



マウスに触れているのは指先だけで
手のひらは浮かしてるんだけど、
昨日ふと見ると水蒸気がついていた。



室内と私の手のひらの温度差が
あったんだろうな。。



温かい手汗ほど
気持ち悪いものはないよね。
自分の感覚的にも。



冷たいほうがまだマシだろって。
でも室内だからどこも冷えないんだー。



まだサラサラな手で仕事を
出来ていないんだけど、



手汗かいてなかったら
どれほど集中できることか。



かいてても割と集中できる方なので、
手に意識がいかなかったら
もっと仕事早く出来ると思う。。。


この病気でいると、
タラレバが多くなるー。



基本タラが多めだな。




こんな病気じゃなけレバなー。





↓よければ。

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閲覧注意


只今の足汗の状態です。
見たくない人もいると思うので1番下に貼りますね。



足汗は完全なレベル3です。
ほっておいたら滴り落ちます。



冬場とかに布団の中で
足汗かきだすと止まらない。



それがもう不快で不快で。。。



布団の中だとどんどん汗かくし
布団から足だすとめちゃめちゃ冷えるし。。



もう22歳だから、
男性と関係をもったことは何度かあるけど、
いつも汗かかないか冷や冷やしてる。



かいたことあるけど。
相手にバレないように布団の外に出してる。



触れたら引かれるよねふつーに。



そうゆうのも全て
受け入れてくれる男性なら
私は好きになってしまいます。



元彼には
手汗は言ってたけど足汗は言えなかった。
バレることも幸いなかったし。



何にも怯える?ことなく
男の人とくっつきたい。
自分からスキンシップとりたい。



今足首から下が、
キンキンに冷えてます。



気持ち悪いけど、靴下履こ。。



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※足汗画像貼ります※
見たくない方は下へ行かずに画面を閉じてください。







分かりづらいかも?






ひきこもり脱出

無事仕事が決まり、
来週からはひきこもり脱出。



無職はつらいと痛感したので
もうならない、かな。



昨日は友達とカラオケに行っていた。



なんでだろう。
最近ほんと汗かかない。



いつもなら冬場でも
1曲歌っただけで顔に汗かいてきて
手汗足汗ダーーって感じなのに、



暖房とかつけちゃうと
暑い!って感じなのに、



代償性発汗でお尻とかめっちゃ
汗かくから濡れてくるのに、



全然汗かかないむしろ寒かった。



基本カラオケは友達と2人で行くから
マイクを渡すという危険行為はないけど、
今日はずーと手さらさらだったな。



足汗もかいてないから
靴ぬいでソファに足上げて歌ったり。



MAXリラックス状態。
ストレスフリー。
素晴らしい。



途中暑いなって思うことがあったけど
顔にジワッと汗をかくだけで、
ほかの汗スイッチは入らずサラサラを保っていた。



むしろ友達のほうが、
「なんか手汗かくー」
と言っていたけど、



手汗のプロがここにいますよ、と。
あなたの手汗は手汗とは言いません、と。
心の中でツッコミ入れてたな。



友達が、ちょっと湿った程度の手を見せて
「みて、超手汗かいたー」
とか言ってくると、
正直反応に困る。



「ほんとだ(笑)」
(私の手のひら湿度100%)



くらいしか言えないな。
私もかいてるよーなんて見せたら
きっと引かれるだろうな。



だから、(話を戻す)
昨日のカラオケは楽しかった。



普段も楽しいんだけど、
汗というストレスと不快感がないから
いつもより楽しかった。



昔からそう。
汗によって楽しいか楽しくないかが決まる。



もちろん汗をかかないほうがたのしい。



学校のテストだって
汗をかかなかったら集中できるし粘り強く解く。



手汗をかくと集中できない。
数学とか、わかる問題でも
式めっちゃ書かないといけないのとか、
まーいいやってなる。



どうせ100点なんか取れないしね。



テスト期間は地獄でしかなかったな。
よく6年間耐えたもんだ。




また話がそれてしまった。



↓ なんだか良く分からないけどお願いします。


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「汗」がないだけで集中力が増す。


今日、顔合わせに行ってきた。
派遣スタッフとして働く企業先での面接。


事前に、どうゆう流れなのかとか
何を言ったらいいのか色々調べていると


顔合わせとはいえ
面接のようなものだから
しっかりとした回答を考えておかないといけない。
とのこと。



顔合わせで不採用となる場合もあると。



なんだか緊張してきた。
でも無職期間が長引いているし
そろそろ仕事決めないといけない。



しかも今回応募した会社は
オフィスが綺麗で派遣スタッフも多く
研修もしっかりしているとのこと。



前職と似たような業務内容もあって
絶対通りたいと思い
面接対策を必死にした。



自己紹介、自己アピール、転職理由など。。
職務経歴については
しっかりと振り返ってみると
前の職場では色々とこなしていたんだなとしみじみ。



応募先企業についても
HPを見たりネットで検索したりしてみて
情報を集め、会社概要はばっちり。



あとは、本番で頭がパニックに
なってしまわないかの心配。



あと、オフィスとか
風のない室内はめちゃくちゃ苦手で、



冬場なんかは、外から歩いてきたあとの体温が
室内で急上昇してサウナ状態になる。



おかげに無風だから
汗が止まらずダラダラと出てくる。



きっと顔にいっぱい汗をかいて、
手汗も足汗もびちょびちょになって、
汗のことで頭がいっぱいになって
パニックになるんだろうな。。。



そこの不安が強かった。



でも。



今日はラッキーなことに
一切汗をかかなかった。



夏物のスーツを着ていたからかな。
室内に入ったときの体温急上昇がなかった。



外も普通に寒くてずっとマフラーしてたしね。



緊張はしたけど、
考えていた事を一通りは話すことが出来たし、
質疑応答もしっかりできた。



手汗MAX、顔汗MAX、だとしたら。。
そんなことを考えると恐ろしい。



企業側は3人いたし、
横には派遣会社の営業マンもいて、
たぶん、顔汗ダラダラ状況になってたら



「大丈夫ですか?暑いですか?」
と聞かれていたと思う。



夏場に外歩いてるくらいには
汗が流れてくるから。
しきりに拭いてもそれはそれで注目されるしね。



今日はそれがなかっただけで、
神様ありがとう…!って気持ちになった。



汗がないだけで、
こんなに集中して話が出来るんだよ。



余計なことに頭使わなくて良くなるんだよ。
相手の話がしっかりと入ってきて
それに対してどう答えるかも
ちゃんと考えることが出来るんだよ。



それが、汗が出てくると
汗のことしか考えられない。



この異常な汗を、
相手はどう見てるんだろう?
気づいてないかな?いや、そんなわけないか。



気づいてるけど、
触れたらダメかな的な感じで
気づいてないふりしてくれてるのかな。。



どっちにしても恥ずかしいし
早くこの状況が終わってくれないかな。。



てゆーか汗止まれ!
なんでこんなにダラダラかいてるの?
自分でも気持ち悪…




という具合に、汗思考無限ループ。



トラウマです、もう。
面接とかそうゆう空気が超苦手。。



でも、もし就職決まれば、
オフィス勤務なんだよなー。



それはそれで辛い状況が待ってるのだろうけど、
接客ではないし、
相手はパソコンなんだから、
自分の気持ち次第かな。。



手汗の手術して以来、
レベル3ほどの汗は出なくなったし。



なんとかやり過ごすことの出来るレベル。



あ、手術のことはまた別で
詳しく書こうかなぁと思ってます。




今日、汗かかなかったのには理由があると思う。



最近外食とかまったくしてなくて
ちゃんと規則正しく自炊してるから
変な汗が出なくなったんだと思う。



体重も減って体温も落ちたのかなと。
前はちょっと歩いただけで
すぐポカポカして暑くなって発汗。だったけど
今日はずっと体が冷えてた。



室内入ってあったかくてホッとしたくらい。



でも、お菓子とか脂っこいものとか
大好きだから、たまには食べたい。。



今は、太るってゆうことより
変な汗をかきやすくなるってことの方が
不安で食べられない。



なんで食べ物まで汗に
左右されないとダメなんだー。

小学校時代の辛い思い出

 

 

小学生の頃を振り返ると、

記憶が曖昧になってきているせいか、

汗のことで辛かったことが

あまりなかったように思う。

 

 

とくに1.2年生の時の記憶はほとんどない。

 

 

1個だけあるのが、遠足に行った時。

6年生2人と1年生の3人組になって、

手を繋いで1時間ほど歩かなければいけなかった。

 

 

当時1年生だった私は、

6年生のお兄さんお姉さんと手を繋いだ。

 

 

春の暖かい日。

風が吹いて最初は肌寒かったため

薄手の上着を羽織っていた。

 

 

だけど、歩いているうちに

暑くなり汗をかいてくる。

 

 

次第に手にも汗をかいてきた。

両手は2人の上級生により

しっかりと握られている。

 

 

手の間に汗が溜まるのを感じ

たまらなくなり手を離して服でふいた。

 

 

「汗、かくよね」

お姉さんは笑って言った。

 

 

少し恥ずかしかったが、

当時の純粋な私は

そんなお姉さんを素直に優しいと感じた。

 

 

それから何回も手を離し

自分の服で手の汗をふく…という

行為を繰り返した。

 

 

不快感こそあったものの、

相手への罪悪感や羞恥心といったものは

当時の幼い私はあまり感じていなかった。

 

 

よく考えれば、

自分が6年生になった時に

今度は逆の立場になったはずなんだけど

その時の記憶がない。

 

 

遠足なくなってたのかな。。

 

 

とまぁ、小学校1、2年頃の記憶はこれだけ。

 

 

足汗、脇汗はまだ

あらわれてなかったのかもしれない。

 

 

本格的に苦しみだしたのが、

3年生になって空手を始めてからだと思う。

 

 

初めて参加した稽古で、

緊張して足の裏に汗をかいた。

 

 

床にはブルーのジョイントマットが

敷いてあって、

それが濡れたらすぐ分かる素材だった。

 

 

私が立っていた所には

くっきりと私の足跡がついていた。

 

 

すぐ乾くものではなく、

しばらく残っていた自分の足跡に

すごく恥ずかしい思いをした。

 

 

それから空手の稽古は

私にとって辛いものになった。

 

 

というより、集中が出来なかった。

常に人の視線が気になった。

 

 

「なんであの子あんなに足汗かいてるの」

ヒソヒソとそう言われている、

思われているようで仕方がなかった。

 

 

なるべく足跡がつかないように

足裏を浮かせてみたり、

道着の裾で何回も足汗をふいたりした。

 

 

稽古は、

基本練習→ミット打ち→組手

という流れだったが、

 

 

基本練習が最も辛かった。

1時間の稽古の中の30分間は基本練習のため

その間ずっと同じところで立っている。

 

 

ストレッチから始まり、

突きの稽古、蹴りの稽古。

 

 

突きの時なんかは

特に足の位置をずらさないため

蹴り稽古に入ったときに

 

 

自分でも引くくらい

くっきりと足跡が残っていた。

 

 

後ろの子や後ろの保護者、回ってきた先生に

見られてしまう…恥ずかしい…

 

 

 

とてもじゃないけど

稽古に集中出来なかった。

 

 

ずっと立っていると汗の逃げ場が

ないもんだから、

最初に蹴りをするときに

 

 

冗談抜きで前の子に

足裏の汗が飛び散ってしまう。

(滴るほど汗をかくため。)

 

 

蹴りをする前は絶対に

道着の裾で足をふいていた。

 

 

ようやく基本練習が終わり、

ミット打ちをするために

レガース(すねを保護するもの)をつける。

 

 

(拳サポーターも持ってはいたが、

拳が握りにくくなるのであまりつけなかった。)

 

 

装着している間、

ふと自分のいた場所を見ると

遠くからでもはっきりと足跡が見える。

 

 

たまらなく恥ずかしくなる。

なんで皆はかかないんだろう。

自分が嫌になった。

 

 

ミット打ちは、

先輩が前でミットを持ち

その後ろに3~4人ほど並び

順番にミットを突いたり蹴ったりしていく。

 

 

このミット打ちは一番好きだった。

 

 

なぜなら、

同じ場所にたっている時間が短く、

またレガースを付けているため

足汗が少しだけカモフラージュできる。

 

 

しかも、装着しているところの

汗の方がたくさんかいてくるので

足裏の意識が薄れる。

 

 

基本練習の時についた足跡も

次第に消え、

ミット打ちではほとんど足跡はつかないため、

この時点で稽古中の足汗問題はクリア。

 

 

ミット打ちを終えたら、組手。

これはほとんど動いているから

足跡はつかない。

 

 

足裏に空気が触れるため、

何人かと組手した後は少し汗も乾いている。

 

 

しかも、その頃には

全身に汗をかいているから

もうそんなに気にならない。

 

 

問題は、手汗。

ほんとに不思議なんだけど、

なんでみんな全身に汗かいても

手のひらに汗かかないの?

 

 

組手のはじめと終わりには

必ずお礼をして相手と握手するから、

これが拷問だった。

 

 

汗をかいてもおかしくない状況だから

そんなに気にしていた人は

いなかったと思うが、

それでも私は人1倍汗をかいていた。

 

 

ふつーにビショビショだから、

道着で帯締め直すふりしたり

相手がよそ見しているすきに拭いたり、

最低限汗を拭って握手していた。

 

 

組手中も、かまえた手が

ふと相手の手とぶつかって、

相手に手を拭かれたことがある。

 

 

あれは傷ついたなぁ。

まぁ、自分が逆の立場でも

拭いてたと思うけど。

 

 

人の汗は気持ち悪いもんね。

 

 

そして、稽古終了となるのだが。

最後、整列したあとに

先生から思わぬ長い話とかあると死亡。

 

 

すっかり足汗を忘れていた頃に、

また逃れられない状況。

 

 

マットに足が密着している。

足裏に意識がいく。

(また足跡ついちゃうじゃん…)

 

 

足裏を裾で拭き拭きしながら、

足跡がくっきりつく前に早く

話が終わらないかと内心ソワソワする。

(顔はまじめに聞いている。話の大半は入ってこない)

 

 

まぁ、ほとんど足跡はついてしまうんだけど、

もう稽古も終わりだし

みんな帰るだけだからいっか…

と割り切って終了。

 

 

そんな恥ずかしくて辛い体験を

しながらも空手は10年続けた。

 

 

今は県外に出てきた事もあって

辞めてしまったんだけど、

また始める勇気はない。

 

 

空手はやりたいんだけど、

最近足汗が前より酷くなっていて

とてもじゃないけど素足でいられない。

 

 

はぁ。。

せめて手汗だけなら、空手またやりたいなぁ。

 

 

空手でのつらい体験は

まだあるので、また書くかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん

 

 

お母さんからLINEが来た。

※私は県外から出てきていて1人暮らしです。

 

 

「無職なんだから遊びにお金を使うのはやめてよ。もうお金は振り込めないよ。分かってるだろうけど。」

 

 

数日前LINEのアイコンとホーム画像を

友達とのやつに変更したから

就活もせず遊んでいると思ったのだろう。

 

 

まぁ、たしかにこの間遊んだ時のもの。

親のお金で何やってんだろうと

分かってはいたけど

友達と会って話がしたかった。

 

 

ここ2ヶ月くらい

引きこもり生活をしているから

心がどうにかなりそうだった。

 

 

去年の夏にテレビを売ってしまって

テレビもない部屋。

 

 

早く仕事しないと。。。

 

 

お母さんには返事をしなかった。

(はい。わかってます。すみません。)

心の中で返事した。

 

 

仕事の目処は一応たってる。

水曜日に派遣の仕事が決まりそう。

 

 

それが無しになると、やばいなぁー。

 

 

最近人とまともに話してないから、

うまくやっていけるかなぁ。

 

 

私は、自分の性格がよく分からない。

 

 

周りからはポジティブだと言われるけど、

自分ではネガティブだと思っている。

 

 

でも、なんとかなるさってゆう精神も

もっていて、意外とのんびりしている。

 

 

常に人に気を使って、

人に合わせてると思うけど

マイペースだねと言われる。

 

 

完璧主義で一から十まで

やり通さないと気がすまないけど、

無理だと思ったことからはとことん逃げる。

 

 

やりたくない事はなりたくない。

でも周りからは真面目とかしっかりしてるとか言われる。

 

 

全部自分っちゃ自分なんだろうけど、

自己アピールとか言われると

その場で思いついたことしか言えない。

 

 

これだ!ってゆう自分の個性がない。

 

 

あ、多汗症か。

でもそれが言えないから、つらい。

 

 

誰か私の全てを受け入れてくれる人

いないかなぁ。

 

 

…最初とまったく関係の無い話になってしまった。

 

 

早く仕事して両親安心させないと。

 

買い物

 

買い物に出かけた。

家から徒歩15分くらいのとこにあるスーパー。

 

 

外はそんなに寒くなかった。

けどまぁ冬だから、手と足は冷える。

 

 

さすがの多汗症でも、

こんな寒い日にずっと手汗足汗を

かいているわけではない。

 

 

汗スイッチが入らなければ

1日中サラサラなことだってある。

 

 

今日も、家を出て歩いていても

汗はかかなかった。

 

 

スーパーに入って無風な環境になっても

すぐにはかかなかった。

 

 

私は出掛けるとき、服装には気をつける。

基本的に厚着しない。

 

 

歩いたあとに店内に入ると、

体温が上昇してきて

手足も暖かくなってくる。

 

 

少しでも暑いと感じたり、

背中とかにじんわり汗をかいてきて

汗のことを意識したとたん、

汗スイッチON。

 

 

1度スイッチが入ってしまうと

ジワジワと汗は止まらない。

 

 

手は空気に触れているからまだいい。

汗かいてもふけるしね。

 

 

問題は、足。

靴下を履いて、靴とかブーツのなかで

タダでさえしっとりしている足。

 

 

そこからさらに、汗が出てくる。

すぐに靴下が濡れてくのがわかる。

足の裏だけではなく、

私は足の指の甲?にも汗をかく。

 

 

もうこの症状には

物心ついた時から付き合ってきたけど

やっぱり不快感はある。

 

 

今日は日曜で客が多く、

買い物カートがなかったので

しかたなく手で持って店内をまわった。

 

 

カバンと、重たい買い物かごを

持って歩いていると暑くなってきて、

汗スイッチが発動した。

 

 

手と足から、汗がブワッ。

 

 

足汗がすぐに靴下に浸透するのが分かった。

手汗は、買い物中はそうでもなかった。

 

 

手は裸だから、

空気に触れると汗かく前にすぐに乾く。

 

 

ただ、レジのまえで立っていると

暑くなってきて、じわじわと汗が出てきた。

 

 

手汗もちにとって

レジでのお釣りの受け取りは試練。

 

 

手を開けば手が濡れているのが分かるし、

受け取る時に相手の手に触れてしまうかもしれない。

 

 

かといって、手をちゃんと広げないと

お釣りをうまく受け取れず

もう1回やり直しという自爆に陥る。

 

 

なので、ギリギリまで服をつかみ

汗を吸い取らせてから手を広げる。

(手の水滴が少しでも見えないように)

 

 

周りの目も多少気にしながら。

 

 

レジでお金を受け取ることすら、

ドキドキしながらしなければいけない。

 

 

帰り道。

汗で湿った背中、脇と、

濡れた靴下が冷やされて足が冷える。

 

 

家に帰りついて靴を脱ぎ足を見ると、

黒の靴下の足裏と指先が、濃い黒色になっていた。

 

 

今日は誰とも会う予定がなかったし

靴を脱ぐ機会は絶対にありえなかったので

汗をかいたら分かる靴下を履いた。

 

 

人前で脱ぐ機会のあるときは絶対履かない。

 

 

その時は、派手な模様だったり

白色だったり

汗で変色の分からないものを履く。

 

 

靴下の色さえ自由に選べない。

 

 

黒とか、グレーとか、

シンプルでおしゃれな靴下を履きたい。

なにを意識することもなく。